人生を変えた小説を語ってみた・3

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    はい、今日も人生変えられた小説を語ります!!


    次ページ、ネタバレ!!
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    人生変えた小説を語ってみた・2

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      さて、今日も人生変えられた小説について語ります。
      読んだ小説は数あれど、なかなか人生変えられたなっていう小説って、ぱっと思いつけないものですね←


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      人生を変えた小説を語ってみた・1

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        この前、人生を変えたゲーム4本について語りましたが。
        今回は、人生を変えた小説4冊について語ってみようかなと思い至りました!!
        4冊…今思いついているのは3冊なんですが、いけるかな(笑)


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        小説読みながらわくわくしたい♪

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          神林長平先生著『言壺』を買いました!!
          神林先生は、『敵は海賊』シリーズでそのお名前を知りまして、当時は表紙の猫が気になって購入したものでした。
          が、当たりも当たり、雪乃にメガヒットしまして!!キャラは生き生きしていて魅力的以外の何ものでもないし、ストーリーも宇宙海賊とそれを追う対海賊課刑事の物語なんですが、海賊課の方がより海賊みたく見えたり(『敵は海賊だ。一匹残らず殺してやる』って台詞はどきっとします!!)、時には海賊と海賊課が手を組んだり、とにかくかっこいい!!


          というわけで、敵は海賊シリーズは毎回買っているわけですが、あとはあまり興味を惹かれなくてスルーしていたんですよ


          でも友人が神林先生にがっつりハマっていて、雪乃が敵は海賊以外読んでないと言ったら色々と貸してくれまして、読んでみたら神林先生の文章好きだなって実感しました(笑)
          なので雪乃も目についた小説を買ってみた次第です。
          以前から、新しい小説を開拓したいと思っては失敗してを繰り返していたわけですが、ようやく『好きな作家さんの小説を買えばいいじゃん』と思い至ったわけでして←


          今は幻妖草子西遊記を読んで、そのあと中野京子先生こ危険な世界史〜運命の女篇を読むので、その次かな!!
          読むのが楽しみですvvv

          初めて知ったのは、読者参加型雑誌だった

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            原稿整理していたら、昔途中まで描いたバトルロワイヤルの杉貴漫画が出てきまして、『ああそうだあたしこの幼なじみ無茶苦茶好きだった!!』と思い出しました(笑)
            いや、忘れてる時点でどうなのって思ったんですが、好きだったんですよ本当に!!何でくっつかなかったんだろと真剣に悩んだ当時←


            いや、男女を超えた親友も無茶苦茶美味しいけど
            お互い異性だってふと気づいたときの反応とか想像すると、萌えます(笑)


            貴子さんが死んじゃう時の場面は、雪乃未だにじんと来ます。貴子さんの方はほんのりと、杉村くん好きだったんじゃないか感があってたまらなかった!!何度も読んだなぁ。
            『神さま、もう一言だけいいですか?』って台詞も大好きだった!!貴子さんはマジでかっこいい!!単体でも大好きvvv
            杉村くんも大好きvvv拳法の有段者で棒術使えるところも、寡黙なところも、自分よりも大切な人を優先するところも大っ好きvvv


            だからこそ、よき理解者でもある貴子さんとくっついてほしかった…!!


            と、今思い返してもそう思います。
            バトルロワイヤル…初めて存在を知った時は色々衝撃的でしたが、読むとただグロいだけじゃなくてそれぞれのキャラを掘り下げて描かれているのが好きでしたvvvちなみに光子ちゃんも雪乃は大好きでしたvvv天使みたいな顔で、自分に忠実に生きる彼女はかっこよかったなぁ。『奪う側に回ろうと思っただけよ』って台詞、あれは彼女だからこその台詞ですね。


            原作、実家だったかな…
            ちょっと読みたくなったから今度持って帰ろう

            無茶苦茶テンションと体温上がった

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              雪乃は、幽遊白書が好きです。当時はもう、夢中になって漫画もアニメも観ましたねぇ。懐かしい。
              以前から度々ブログ内でも言っていますが、雪乃の推しメンは圧倒的に陣です。風使い、あっけらかんとした性格、可愛い笑顔と八重歯、バトルマニア、極めつけに声が山口勝平さんとなれば、雪乃のツボつきまくりです!!勝平さんの訛り入った喋り方とかご褒美でしかない(きっぱり)


              ってか当時は訛りだって認識なくて、あれはああいう喋り方なんだと思ってましたからね(笑)


              さて、何で今幽遊白書のお話をしたかといいますと。
              実は何年か前に、お気に入りだった夢小説サイトが色々あって更新がなくなっちゃって足が遠退いていましたが、最近覗いたら更新が再開されていたことを知ったんです…!!
              もうホント嬉しくて、また最初から読ませて頂いています!!相手候補に陣が入っていたから、それが読ませて頂くきっかけになりまして、今ではすっかりその方の文章のファン♪ヒロインの設定や、ヒロインの動かし方、キャラとの絡ませ方などなど素晴らしすぎて!!


              一話がほどよい長さなのも読みやすくて嬉しいですvvv
              この方の書かれる陣が好きvvv
              いや皆好きvvv

              読んでみて身につけるべく努力しよう…

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                雪乃は基本的にミステリー小説が好きで、大抵読むのはミステリーです。
                逆に苦手なのはホラーと恋愛小説で、どちらもあまり興味が沸かないのが原因です。


                しかし、雪乃は気づいた


                どちらも読まなければ、書く時にどう書いていいのかわからない…と


                どちらも書く時に『ホラーってどう書けば怖くなるんだ…』『読んでいても全然どきどきしないぞこの恋愛…』となること毎回。完全にボキャブラリー不足です…いや、読んだからって上手くなるわけではないですが、勉強させて頂くには読むのが一番だと思っています!!
                というわけで、ホラーから読み始めたいと思ってより怖い作品を探している最中です。


                『玩具修理屋』がトラウマ級の怖さと聞いたので探したいんですが、いつ発売されたのかわかんないんですよね…まだ売ってるかな?


                あと、綾辻行人先生の『殺人鬼』も気になるんですが…グロいらしいのがちょっと…(´・ω・`)グロニガテ

                こんな素敵なものがあったなんて…!!

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                  今日、『ブクログ』というのを見つけました。
                  雪乃も触りだけなのであっているか自信ないですが、おそらく自分が読んだ書籍や聴いた音楽の感想を投稿して、自分だけの本棚として公開するサイト?ブログ?みたいです。


                  以前、これを自分だけで楽しむ冊子バージョンのを見かけたことがありますが、そんな感じでしょうか


                  これ、凄い面白そう…!!
                  雪乃も自分で読んだ本や聴いた音楽を皆にも知ってほしい、でもおすすめするのは押し付けがましいかな?と思っていたので、これは素晴らしい!!
                  と、雪乃かなりのりのりです♪ブログでも似たようなことしてますけどね、でもそれ専用っていいなって♪

                  この著者の方が好き、というのは珍しい

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                    雪乃は、中野京子先生の文が好きです。
                    前までは『怖い絵』シリーズ自体が気になっていたんですが、単行本になっている三冊を読んだ後で『あ…この方の文章好きだ…』となりました。
                    雪乃、自分の感覚を文字にするのが苦手なので何がどうと訊かれるとちょっと答えられないのですが、雪乃の中で超ややこしいジャンルに分類されていた世界史を、この方が書かれると『あ、もっと読みたい!!』と思えるんですよ。いい年こいて世界史に全く興味がなかった雪乃ですが、中野先生のおかげで興味を持つことが出来ました。


                    横文字の名前は覚えづらいですが、今では薄ぼんやりと何となくわかるような気がしております


                    世界史のコラムを拝読した時は『あれ?この名前見たな…』と思ったら、意外なところで繋がっていたり。世界史の面白さを教えて下さったのは、間違いなくこの方!!
                    そしてもう一つ。画家にも疎かった雪乃が(何せピカソとムンクを同一人物だと思っていた)、好きな画家はゴヤとブリューゲルだと言えるようになりました。
                    特にゴヤは美術書が欲しくなるほど。凄い進歩…なんですよ?雪乃にとっては←

                    優しくて柔らかで、少し切ない『生きる』お話

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                      ようやく手に入れた小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の上巻を読み始めました。
                      やばい…通勤中だってのに小説読んでて涙出そうになりました。アニメも凄く胸に染み渡る内容で、最近のは特に涙腺やばかったんですが、小説も同じくらい胸にずどんとくる内容で、もう駄目だってなりました。


                      手紙に託された想い
                      人と人の絆
                      それをつなぐ、自動手記人形のヴァイオレット


                      アニメはその演出に、小説はその表現の仕方に涙腺がびしばしと刺激されて、雪乃本当にいい作品に出会えたなって思います。こんな優しい文章、雪乃も書けるようになりたいなぁ。
                      今は第三章の途中まで読み進めています。三つとも雪乃の知っているお話で、小説ではこんな感じで書かれていたのかと感嘆のため息が出ました。
                      早く先に進みたい…でもせっかくなので大切に読みたい…!!

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